Hope for Cancerで使用するサプリメントについて
1.エラグ酸(ellagic acid エラジックアシッド)
| APOPTOSIS with Ellagic Insurance Formula Supports & reactivates your body’s natural, cancer cell-killing process |
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エラグ酸はポリフェノールの一種でラズベリーやざくろ
(Pomegranate)などに多く含まれています。ではラズベリーを摂取すれば良いのですが、このエラグ酸サプリメント1本で1ヶ月分とするとエラグ酸は1日840mg摂取できます。乾燥したラズベリーには100g中1.5mgしか含まれていません(英文ですが
http://www.ellagic-acid.org/
)。エラグ酸を仮に1日840mg取るためには毎食バケツ1杯のラズベリーが必要になりますので現実的に摂取不可能です。
ゆえにサプリメントという形での摂取となります。ここで使用するEllagic Insurance formulaは、世界中で販売されているエラグ酸のサプリメントで私が知る限りもっともエラグ酸を含んでいるものです。すでにいくつかの論文で発表されておりますが、エラグ酸は癌細胞の自殺(アポトーシス)を引き起こします(英文ですが参考まで http://www.focus-on-nutrition.com/cancerellagic.shtml)。
メカニズムを簡単に説明します。癌細胞はもともと正常細胞であったものが何らかの理由で変異してガン化したものです。通常そのときは遺伝子の中の自殺プログラムが走って細胞自殺(アポトーシス)により癌を予防します。しかし、その自殺を司る
P53遺伝子がなんらかの理由で働かなくなっているのが癌細胞
です。その結果、癌細胞は無秩序に無限に増殖して行きます。
自然界のエラグ酸は単体では存在せずぶどう糖とくっついてエラグタンニンとなっています。そのエラグタンニンは水溶性なので、体内に入ると吸収されます。そして癌細胞は正常細胞より15倍ものぶどう糖を消費します(理由は後で説明)ので、血液に乗って体内を回るうちにぶどう糖とともに癌細胞に特に多く取り込まれます。
するとエラグ酸により癌細胞の中のP53遺伝子が活性化するため、自殺プログラムが作動して癌細胞を自殺(アポトーシス)に追い込むという理屈です。正常細胞はP53遺伝子が正常に機能しているのでエラグ酸を取り込んでも副作用はありません。私は母の肺癌のためにこれを選択しましたが、この理屈が正しいならばどのような種類の癌に対しても効果があることになります。後で述べますがJDさんの話では実際はその通りのようです。
ここまで述べたエラグ酸の抗癌効果については学術的にも報告されているようです。興味がありましたら(http://www.hopeforcancer.com/EllagicResearch.html#Endnote2
または
http://clem.mscd.edu/~boettner/CancerTutor/Cancer/EllagicAcid.html
)を参照してください。
ただ実験室の環境と実際の人間の身体とは条件が異なりますので、そのまま効果が通用するとは必ずしも限りません。しかし科学的根拠はあるようです。日本ではまだまだ認知されるレベルには至っていませんが、インターネットで「エラグ酸、癌」を入れて検索すると、まだ少ないですが情報を得ることができますので、是非この機会に興味があればご自身で調べてみることをお勧めします。



