? がん患者のためのエラグ酸サプリメント情報

がん患者のためのエラグ酸サプリメント情報

サプリメント購入「エラグ酸ならHope for Cancer Japan」

回復までの道のり(工程表) 


  ここでは実際私の母のときに JDさんから指示されたものを例に使ってどのような形で進んでいくのかを説明します。他の癌でもだいたいこのようなスケジュールと内容で行くと思います。

ケース 母(66歳)、体重50kg、肺腺癌 ステージ4

  1. エラグ酸:1日3回 毎食後摂取、少量から徐々に量を増やしていく
  2. 珊瑚カルシウム:1日3回 毎食後1から2カプセル摂取
  3. ベータグルカン:1日2回 食間1カプセル、空腹時水で飲むこと、そして飲んでから30分は何も食べないこと 
  4. マルチ消化酵素:1日3回 食後1カプセル 食欲の促進、胃液保護 なれてくれば 食間も含めて1日6回にするのが望ましい
  5. マルチビタミン:1日1から3回 食後1回1オンス(30ml弱) よく振ってから専用計量部分へ中身を押し出して計量してからグラスに入れる。開封後は要冷蔵

 

エラグ酸摂取量の変化(目安)

これは最短のケースです。体調など状況を見て自らの判断で調節しなければなりません。

 すべてのメディカルデータが正常になる(レントゲンやMRIで腫瘍が消滅するまで)+2ヶ月まで エラグ酸 1日15カプセル継続しその後 メンテナンスモードに入り エラグ酸 1日6カプセル、珊瑚カルシウム1日3カプセルに変更

 

 癌細胞が身体のどこかに残っている可能性があるので、できればメンテナンスモードを1年くらい継続すること。

 

予想される身体に起こる変化(肺癌の場合)

  1. 最初7日間
    癌細胞が死に初め、白血球があつまってくるので、かぜを引いたような悪寒がでる可能性がある。気分がすぐれないかもしれない。
  2. 10-14日後
    癌細胞がより多く死に始める。肺の中で何かが起きているような感覚を覚え始める。
  3. 6-8週間後
    かなり改善してくる。せきも気道を確保するようなやさしいせきに変わってくる。
  4. 8-12週間後
    すべてが終わる。しかし、その後2ヶ月間は継続して、その後メンテナンスモードへ。

 まず最初の段階 7日間で気分のすぐれない背筋がゾクゾクするようなかぜの悪寒に似た症状がでる場合があるようです。これは身体が病気と闘う状態になることを意味しているらしいです。

 

 だいたい 2週間経過すると何がしか身体の中が変わってきていることを実感できるらしい。ここが重要なチックポイントで、ここで何か変化(効果?)があることが実感できるようです。2ヶ月くらいで肺癌の場合、咳の種類?が変わってくるらしい。連続して出た咳が、痰を吐き出すときのような単発の大きな咳になってきます。時には黒くどろっとした塊が咳とともに出てくることもあるらしいです。

 

体液の滞留

 
  肺癌や脳腫瘍の血流が多い臓器の場合、この現象がおこる可能性がある。エラグ酸摂取量を増やしていくと、癌が殺されるスピードが速くなる。殺されるスピードより、死んだ癌細胞の残骸を免疫(リンパ球)細胞による除去が間に合わなくなると、患部が腫れて体液の滞留という現象が起きる。これはおそらく2週目以降の9カプセル/日以上のケースで起こることが想定される。

 

肺癌の場合の現象として、

  1. 呼吸がしにくくなる(言葉で表しにくいが、JDさんのジェスチャーでは肩で息をするような感じでした)
  2. せきがはげしく続く

対策

  1. エラグ酸の摂取量を即1/2にする。12カプセル/日であれば6カプセル/日に変更する。
  2. そのまま1週間様子を見る。
  3. 症状が緩和されれば、徐々に増やして元の12カプセルに戻す。症状が継続すればさらに1週間様子を見る。

 けっしてエラグ酸の摂取をやめてはいけない。6カプセル/日でも確実に癌細胞を殺していくので、あせってはいけない。増やしたり減らしたりを繰り返しながら、徐々にエラグ酸の摂取量を増やしていきます。もし15カプセルまで増やすことができれば希望を持てるらしいです。

 

 この現象を簡単に言い換えると、人間のなまった身体で急に運動をすると、筋肉痛になったり怪我したりする可能性が高くなるのと同じことではないかと思います。いきなり癌細胞をたくさん殺しても、身体がそれに対応する準備できていないために起こる現象です。

 

 少しずつ運動量を増やして身体に負担をかけないようにトレーニングするのと同じで、最初は少量から始めて徐々にエラグ酸の摂取量を増やすことで、身体の病気に対抗するシステムを徐々に慣らすことが重要らしいです。これをJDさんは「体の中で体液の循環が出来る」という表現で説明していました。

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