? がん患者のためのエラグ酸サプリメント情報

がん患者のためのエラグ酸サプリメント情報

サプリメント購入「エラグ酸ならHope for Cancer Japan」

JDさんとの会談


  ここまではアメリカと日本の間でのメールでのやりとりで情報交換してきましたが、このビジネスを始めるにあたり、少なくとJDさんと会って直接目を見て話を聞くことがなにより重要ではないかと考えました。人の人生を左右することになるため、少なくとも自分自身が納得しておかないといけないと思い、JDさんにコンタクトをとったところ、ここよく自宅に招いてくれました。そのインタビュー内容のメモを載せて置きました。ここでのJDさんの発言はけっして私が脚色したものではないことを宣言しておきます。

 

JDさんとYuichi日 時:2006年 11月2日 15:00-17:00
場 所:JDさん自宅
(アメリカ アリゾナ州 フェニックス)
参加者 JD Denisson氏(写真左側)、私(写真右側)、アメリカ在住の私の日本人の友人(通訳兼第三者としての立場から検証)

 

Q1 どのくらいの実績がありますか?

A1 始めてから6 年目です。最初はまわりの友人に勧めることから始まりました。顧客はすでに数百人規模になっています。治療実績という点について統計的データはありません。我々はリファンドシステム(3週間経って効果がない場合は200ドル返金するシステム)を採用しているが、実際にそれを使った例は1件のみ。98から99%確率で効果が見られます。

(注1)効果があることと、癌が縮小するということは別問題という点に気をつけてください。

 エラグ酸による癌細胞を殺す数(効果がある)>癌細胞が増えた数

ならばその癌は縮小しますが、その逆であれば残念ですが効果があっても進行を止めることはできません。ですから、できるだけ早期にエラグ酸サプリメントを摂取することが重要です。

 

Q2 どのタイプの癌に有効ですか?

A2 すべてのタイプの癌に有効です。進行の速い癌ほど劇的によく効きます。逆に進行の遅い癌、例えば前立腺癌はゆっくりと回復します。その場合はおそらく1年くらいはかかると思います。血流に乗って広がるので特に血液循環が多い臓器(脳、肺)の癌によく効きます。皮膚癌ではエラグ酸を服用せずに肌から直接エラグ酸を擦り込むこともしますし、口腔癌では口の中で舌を使ってエラグ酸を患部に擦り込むこともあります。

 

Q3 どのようにしてこの方法を見つけたのですか?

A3 6年前に私の頭に皮膚癌ができました。そのとき友人からこの方法を教えてもらったのです。彼はビジネスに興味がありませんでしたので、私が代わりにビジネスを始めました。

 

Q4 製薬会社や他のライバルとの影響は無いのですか?

A4 今のところ影響は無い。まだ数百人規模なので彼ら(製薬会社)のレーダーに引っかかっていないと思う。この手法はコンサルしながら摂取量を調整するので、その点がユニークなんじゃないか。それで大手が参入しにくいのかもしれない。私は小売業者であり、特に特許などを持っているわけではない。

 

Q5  どの程度余命があれば助かるのですか?

A5  効き目が現れるまで2週間くらいかかるので、余命2週間以下では残念ながら難しいでしょう。経験上余命3ヶ月あれば大丈夫です。余命2週間から3ヶ月の間はどちらとも言えないでしょう。

(注2)JDさんの話から、自立して生活できるレベルであることが重要だそうです。つまり、自分で食事をして自分で外出できるというような普段の生活を営むことができる限界が、余命3ヶ月ということのようです。たとえば食事ができず衰弱して病院で点滴を受けているような状態であれば、残念ながら遅すぎるということです。

 

Q6  他の治療との組み合わせは大丈夫ですか?

A6  他の治療と組み合わせることは問題ないが、注意しないといけない点として、薬と併用すると薬の効き目が良くなることがある。医者から見ると薬が効いたような感じに見えるので、医者が薬の量を増やそうとすることが過去にあった。

 

以上がおおまかな内容です。

 

 他にインターネットでのアメリカのビジネスのやり方を説明してもらったりしました。 JD さんは日本で私がビジネスを始めるにあたり、その輸入書類(INVOICE、請求書)などシステムの説明やPayPalによる支払い決済方法を考えてくれました。

 

 自宅は温暖な気候で有名なアリゾナ州フェニックスの閑静な住宅地にありました。しかし大豪邸ではなく平屋で一般庶民レベルの生活のようですが、家の中は清潔感があって整理整頓されており、生活に余裕が感じられるような雰囲気でした。ペットのおとなしい犬(名前スウィッキー)が1匹と庭にはでっかい錦鯉が10匹以上いました。JDさんは見たところ70歳前後?で医者でも科学者でもなく、普通の一般人で職業は退役軍人でドイツにいたことがあると言っていました。

 

 私の感想を申し上げますと、 JDさんは技術者ではなく普通の男性(いわゆる「おっさん」)ということもあり、統計データ処理についてはあまり慣れていないと感じました。ビジネスは本人と娘でやっていると、妻がときどきサポートしてくれるという家族経営スタイルで今のところ問題は無いらしいです。

 

 確かに年間の申し込み客がのべ300人として注文は1日1人ペースというところでしょうか。単純計算ですが、一人につき毎月300-400ドルの製品を売って100ドル利益があって、300人で1人治癒期間が平均6ヶ月間とすると、年間の粗利益は多く見積もって2000万円くらいと推定され、その金で会社を経営して家族を養っていると考えると彼の生活レベルと辻褄があいます。私が訪問しているときでも2件ほど注文の電話がかかってきました。家全体の雰囲気はのんびりしていて日本であくせく働いている私としてはうらやましい環境に見えました。

 

 また、彼とその家族は敬虔なクリスチャンで、毎週日曜日は教会に礼拝に行きます。そして食事をするときは必ず祈りを捧げます。毎週水曜日の夜は聖書勉強会なるものがコミュニティで行われ、私が滞在したときに、ご近所のみなさんに混じって参加させて頂いた(私は浄土真宗ですけど)のですが、そこで私の日本までの帰路の無事をみんなが祈ってくれました。お金よりも平和で家族とともに幸せに暮らしたいという彼らの思いを強く感じました。

 

 以上の理由で、 JDさんの話を聴いて、家の雰囲気やロケーションなどを観察することを通して私にはこの人は悪意を持ってウソをついているようには見えませんでした。

 

 もし効果の無いものを売るような詐欺行為をするのであれば自宅に招待することはしないでしょう。また販売価格も売り逃げするために、より高額にするのが普通ではないかと思います。訴訟社会のアメリカで、返金システムを駆使して6年以上も堂々とビジネスをしていることからも信用できるのではないか?というのが私の結論です。同行した長期アメリカ在住の日本人の友人も同じ考えでした。

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