スポーツ

木瀬部屋大阪場所激励会

2016/3/11

 

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こんにちは。昨日は、大相撲春場所が間もなく始まりますが、木瀬部屋の激励会に参加しました。前もって予定したわけではなく、急きょ依頼があり出席することに致しました。

 

ところが、

 

18時から大阪 北新地のANAクラウンホテルで開催されるため、昨日宣言したとおり在来線のみで東京から大阪に向かうため朝6時に出発しました。

 

沼津で乗り換え、焼津でマグロかつバーガーを食べ、豊橋で稲荷ずしを買い、大垣で乗り換え、16時ごろ大阪に到着しました。

 

率直に言って、いやー、たいへんたいへん。もうこりごりです。じっくり考え事をする余力もなく、でもとりあえず予定通りに大阪にたどり着きほっとしました。

 

ヘロヘロになってサウナでリフレッシュしたのち、ANAクラウンホテルに乗り込みました。

 

 

相撲部屋の激励会に参加するのは初めてでしたが、各界の実力者が参加され、北新地のきれいなお姉さんもたくさん参加されて華やかな雰囲気でした。ちゃんこ鍋も振る舞われ、最近のトレンドは塩ちゃんこらしく昔はなかったらしいです。

 

司会は落語家の桂きん枝で、プロポーズ大作戦のころを知っているので、年取ったなあという印象。

 

普段見かけない若手の力士さんとの立ち話など、いろいろ楽しみました。吉本の芸人のジャグラー、ニューハーフの方のダンスなどなど盛りだくさんのステージでした。

 

初めて髷を結った若手の力士さんにご祝儀をあげて、デコパチをするのが伝統らしく。記念に私も参加いたしました。

 

そのあと、2次会に向かったのは言うまでもなく。ながいながい一日が終わりました。

 

みなさんお疲れさん。木瀬部屋力士のみなさま春場所がんばってください。

 

秩父宮ラグビー場は寒かった

2015/12/14

 

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こんにちは。昨日は、小雨の中ラグビーの大学選手権を見るため、秩父宮ラグビー場まで行ってきました。朝から雨で、どうしようか迷っていましたが、折角の機会ということで思い切って出かけました。

 

 

写真は、第二試合の慶応大学と同志社大学戦が始まる前の雰囲気です。雨が降る中、同志社大学の渡邊選手が熱心にただ一人でゴールキックの練習をしていました。

 

試合は、同志社大学が実力で圧倒していましたが、慶応大学も力の差を試合運びで埋めるというスマートな戦いをしていました。観客はご覧のとおり少なく、寒い中じっと座って観戦するのはキツイものがありましたが、いつもエアコンの中でいるよりこのような環境に耐えるのも健康によいかもしれません。

 

雨の中、お金のためではなく力いっぱい戦う学生たちの姿を見て、こちらも清々しい気持ちになりエネルギーをもらったような気がしました。

 

勝手に無理やりプラス思考にしました。

 

美しく勝つこと

2015/11/21

 

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こんにちは。今朝は秋晴れのすばらしい天気ですね。

 

侍Japan世界一にならず、残念でした。相対的に見ても戦力的には世界一だとは思うのですが、野球はピッチャーがゲームを支配するので、ピッチャーの出来が大きく影響を与えます。2年後のWBCに世界一を期待しましょう。

 

野球だけでなくサッカー、テニス、スケート、ゴルフなどなど最近の世界を相手に活躍するスポーツを観戦するのは楽しみです。

 

観客が国旗を持って応援するのを見かけますが、私の経験において海外でスポーツを観戦するとき、自国選手が活躍するのは本当にうれしいです。そこで勝つと誇らしい気分になります。日本にいるときは意識しないのですが、海外にいるときはなぜかIdentityを意識します。なんかこう、選手との一体感があります。これは何とも言えない感動があります。是非、海外で自国選手を応援する経験を持ってほしいと思います。

 

スポーツの世界も、私がいる技術や研究開発世界にも共通するものがあります。

 

それは、「美学」です。ストーリーの中に美しさを求めるような気がします。たとえば、サッカーでは、パスをつなぎフォーメーションで「美しく」点を挙げることを目指します。とにかくロングシュートを打って、こぼれだまを狙うというのはあまり褒められませんね。柔道でもパワーよりむしろ綺麗な投げ技で一本勝ち、野球のピッチャーも力だけではなく、無駄のないフォームと配球コンビネーションで打者を打ち取ります。テニスの錦織選手も様々な種類のショットを駆使して、体格が劣っていても勝って観客をうならせたりしています。

 

研究開発でも、なんかこううまく言えませんが、美しいストーリーに憧れます。技術とは、自然の法則をできるだけうまく利用することです。強引に開発することもありますが、たいてい副作用が現れて欠点をカバーするために別の技術を使いますので、結局コストアップにつながります。

 

コストダウンというのは、無駄をなくすことであり、そして自然の法則をできるだけうまく利用することなのです。ヒントは身の回りにあり、美しい自然の中にいるとアイデアが浮かびやすくなります。スマートな技術と美しい自然とはつながっているように思います。

 

美しく勝つというのは人々を感動させ、美しく開発するというのは人々の役に立ち、これらが我々が進む方向なんだと本当にそう思います。

 

晩秋の青空を見ながらそう考えました。

 

ゴルフのブリジストンオープン

2015/10/23

 

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んにちは。昨日は、仕事をさぼって抜け出してゴルフのブリジストンオープンの初日に行ってきました。

 

プロゴルフのトーナメントを見るのは日本では初めてです。10数年前に、Americaのロサンゼルス近郊のリビエラカントリーでNissan Openを見学したこと以来、ひさしぶりでした。

 

場所は袖ヶ浦カントリークラブ、千葉駅から近く、都心から1時間くらいで蘇我駅の次の鎌取から送迎バスで10分ほどのところにあります。

 

私の感想として、とても満足しました。

 

1.値段が安く、入場券は¥1,000です。入場して、ゴルフ場の中をぐるぐる回ってみるのですが、これがとても良い運動になります。ゴルフ場はホールに沿って歩いていくと、アップダウンがあり、ラフの芝生がふかふかしているので足腰が鍛えられます。ちょっとしたハイキングになります。午前8時から午後3時ごろまで休憩を入れながら、歩き回りました。

 

また、初日で平日だったので、人が少ないというのもラッキーでした。

 

2.テレビで見る選手のプレーが真ん前で見れます。これは他のどのスポーツより間近に見れるかもしれません。迫力があります。球技は通常スタジアムを使いますので、選手と観客の間には大きな空間が生まれます。でも、ゴルフトーナメントは選手のショットを間近で見れるので、試合のみならず練習場での会話や様子を観察できます。もちろん、自分のショットの参考にもなります。

 

3.私は韓国人プロ(張さん?)2人と手嶋プロのラウンドを見ていましたが、私を含めギャラリーはたった2人でした。その2人の拍手に彼らが答えてくれたり、林の中に入ったボールを一緒に探したり、自分がプロトーナメントに参加していることを実感できました。

 

あと、気が付いたこと。

 

ギャラリーに年寄りが多い。平日の昼間なので、仕方がないとは思いますがこれほど多いとは。びっくりしました。あと、参加している韓国選手のなんと多いことか。選手同士はたのしく会話をして、真剣勝負の裏で友好的な雰囲気でした。

 

あと、たばこを吸う選手がいる。スポーツの中で競技中に煙草を吸うことができるのはゴルフだけかもしれません。リフレッシュという意味なのでしょうが、個人的には禁煙にすべきと思います。でもメジャーリーグみたいにガムをくちゃくちゃ噛むのはいただけませんが。

 

とりあえず、秋空で気候もよく満足した1日でした。

 

無駄と採算性

2015/7/10

 

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こんにちは。今日は梅雨の合間の晴れ間が広がりました。まだ、セミは鳴いていないので夏が来たような気がしませんが、まるで真夏のような空模様でした。

 

おそらく、台風が近づいて南から風を吹き込み、梅雨前線を押し上げた?のかもしれませんね。

 

東京オリンピックの新国立競技場の建設費用についてもめているようです。

 

スタジアムの建設費はどのくらい?――予算2520億円の新国立競技場はいかに高いか
松谷創一郎 | ライター、リサーチャー

http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20150710-00047396/

 

この記事では、いかに無駄遣いなのかを言いたいようです。私の意見をここで述べたいと思います。

 

「私はお金をかけるのは構わないが、その代わりセンスが良く、今の日本の技術の粋を尽くした競技場にしてもらいたいです」ということ。新国立競技場で使われた新しいデザインや設計が、次の競争力の源になれば安いものではないかと思います。外国から、「さすが日本の技術」って思ってもらえれば最高ですね。これらはプライスレスの価値です。

 

思えば、世界遺産登録された遺跡は、その時代の採算性を度外視?した技術の粋を尽くして建てられたものだからこそ、時代を経ても文化的、歴史的価値を生み出し後世の子孫が先祖に対して誇りを持てるわけです。これは、お金に換算することはできません。

 

お金だけに価値を変換して、高い低いを議論する風潮がありますが、それだけではない要素もあることも理解しなければなりません。

 

もし、お金だけを重視して、採算性のみで建設すると、おそらくプレバブみたいなどこにでもある設計になってしまうでしょう。後世からは21世紀初頭には文化的なものは残っていないさみしい時代だったと見えるかもしれませんね。

 

私が主張したいのは、「世界が注目するせっかくの東京オリンピックなのだから、採算性だけで議論するのではなく、後世の人たちが誇りを持ってもらえるようなデザインと技術で造ってほしい」と切に願うのです。

 

WBCの思ひ出 その2

2009/2/15

 今日もカゼの影響でのどの調子が悪いですが、休みで暇なので昨日の続きを書いてみたいと思います。
 今から3年前に開かれた第一回WBC(ワールド ベースボール クラッシック)の準決勝と決勝戦を現地で観戦したときの思い出を簡単にまとめようと思います。昨日は準決勝の韓国戦について述べました。あれだけのプレッシャーと不利な条件で絶対負けられない試合に勝った日本。私はあの韓国戦が日本野球の歴史的なターニングポイントになるような気がしました。そして、2009年以降に迫り来る未来への不安に対して勇気を与えてくれる偉業だったと思います。
 さて、決勝戦。本命のドミニカが準決勝で破れ、キューバが相手となりました。

WBC決勝戦前セレモニー 国歌「君が代」吹奏 アメリカ人もみなさん起立してました。
準決勝は韓国サポーターであふれていましたが、さすがに彼らはいなくなって、逆に日本の国旗が多く見られました。実はWBCのチケットは準決勝と決勝は通しでセットになっていましたので、準決勝で敗れたチームのサポーターはおそらくインターネットで競売にかけたのかもしれません。
決勝戦自体は初回の4点の先制がすべてでした。キューバ先発の立ち上がりを捕らえて、大量点を先制できたので、スモールベースボールの日本としてはずいぶん楽になったと思います。先発松坂も96マイルを連発してましたので、比較的安心して見れました。

WBC決勝戦 キューバの反撃で1点差まで詰め寄られる。ピッチャー渡辺俊介。
しかし、中盤以降キューバに猛烈に追い上げられます。確か8回に1点差までなったと思います。9回川崎がイチローの芸術的なヒットで本塁生還するのですが、このプレーがすごかった。次の1点が決勝点になることは誰の目にも明らかでした。
川崎が3塁を回り本塁突入のとき、キューバのキャッチャーがバックホームされるようなそぶりをまったく見せずに、左足でさりげなくホームベースをブロックしていました。もし川崎が普通に左手でホームベースをタッチしていたら間違いなくブロックされていたでしょう。それに対して右手で身体全体を使って、ブロックに負けないように本塁をタッチしました。おそらくベースの角をかすかにさわれた程度だったと思います。
日本が目指すつなぐ野球スモールベースボールが完成した瞬間でした。
審判も良く見て「セーフ」をコールしました。まさに世界一を決める決勝戦の決勝点にふさわしい名場面でした。ホテルで見たESPNでもこの場面を何度も放映し、日本とキューバのハイレベルな駆け引きを解説していました。日本ではどこまで解説されたかわかりませんが、アメリカ人は野球をほんとうによく知っていると思います。

WBC 決勝戦終了後 日本人があつまり 万歳三唱
優勝したあと、残った日本の人たちがあつまって万歳をしたのですが、アメリカの大地でこれだけの日本の人たちが集まってみんなで万歳をしたのは歴史上初めてかもしれませんね。日米の歴史の中で記念すべき出来事でした。
たくさんの人たちがスポーツを愛し、野球を愛し、歴史に翻弄されても、切磋琢磨を積み重ね、そして花開いた瞬間でした。その瞬間に立ち会えたことは幸運でした。不治の病で入院していた母親が「こちらの心配はしないで行って来なさい」と言ってくれたので、渡米できました。母には感謝しております。
ことし2009年は第二回WBCが開催されます。どのような結果になるかわかりませんが、選ばれた選手のみなさんは、お金ではなく名誉のために、この国に生まれた誇りを持って、活躍してくれるでしょう。結果は時の運もありますが、精一杯悔いの無い戦いをして欲しいと思います。
以上 私のWBCの思ひ出でした。

WBCの思ひ出 その1

2009/2/14

 
今週末はカゼをひいてしまい寝込んでいました。薬のせいか頭もぼおおっとしておりますので、考える必要も無い簡単な話でお茶を濁したいと思います。
まもなく3月に第二回WBC(ワールド ベースボール クラッシク)が開催されます。ご記憶されていると思いますが、日本は第一回WBC優勝国となりました。実はそのときにあのアメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴにあるペトコパークのあの歴史的瞬間に私は立ち会っていました。
今日はその話を少し。
アメリカ在住の旧来の友人N氏から、「WBCの準決勝、決勝のチケットを取ったので見に行こう」と言われたのがきっかけで、二つ返事でOKでした。
仕事のスケジュールをやりくりして準決勝に間に合うように渡米したものの、日本代表チームはセカンドラウンドで1勝2敗と負け越し、準決勝進出はほぼ絶望という状況でしたね。しかあし、奇跡が起こりアメリカがメキシコに1:2で敗れたため、準決勝進出が決定しました。
そのときの写真をお楽しみください。

韓国戦前のホテルから出発
WBC準決勝 韓国戦の前 日本代表チームがホテルからペトコパークに向かうところ
「がんばって来いよ~」
日本からのサポーターもなく(急遽決まったので、渡米準備してないから当然ですよね)、ホテルから日本代表メンバーの出発を見送ったのは私とN氏の二人でしたね。
準決勝の相手は韓国。韓国はすでに全勝で進出したので、準決勝戦のペトコパークは韓国人サポーターで埋め尽くされておりました。
その中で完全アウェーでスコアレスの重苦しい投手戦。押して、押して、押しても点の取れない日本チーム。
その中でただ1人、日本のエース上原の力投。これ以上ない不利な条件の中、異国で四面楚歌で、お金ではなく国の名誉のために、いつかは点を取ってくれると信じ、がまんの投球を続けた上原は間違いなく日本のエースですね。私は上原がMVPだと思います。本当にそう思います。
そして、福留の7回の代打先制ツーラン。あのガッツポーズ。球場がしーん。なんか、、、涙がでました。彼が日本野球の歴史を救ったとそう 本当にそう 感じましたね。

WBC準決勝韓国戦 イチローの打席

韓国戦 勝利の瞬間
私は別に普段ナショナリストではないのですが、なんかこう、言葉で言い表せない湧き上がるような感覚がありました。ただ、涙がでて止まりませんでした。
テレビ観戦でどこまで雰囲気が伝わったか判りませんが、日本では盛り上がったらしいですね。次回は決勝キューバ戦についてお話したいと思います。