世界

TPPについての考察

2016/2/22

 

癌予防でのエラグ酸のことならサプリメントEllagic Insurance Formulaをよろしくお願いします。

 

こんにちは。今日から一週間がスタートします。今週後半から来週前半まで大阪に帰ってきます。

 

TPPについて今日は考えてみました。

 

現在、TPPに入る方向で国会で審議されています。個人的には、TPPには反対ですが国際情勢をかんがみるとやむを得ないという消極的賛成ということです。

 

以前申し上げましたが、TPPとは「ノーガードで殴り合いましょう」ということです。ルールを無くして、自由になるとはそういうものです。相手が立ち上がれなくなるまで殴り続けなければなりません。極端な話ですが、やるかやられるかということですね。

 

日本はやさしいので、心を鬼にして競合相手を殴り続けることは困難です。さらに、「自由」という良いイメージがあります。そのやさしさがTPPでは禍すると思うのです。

 

今の子供や孫の世代において、相当の血が流れるように思います。我々の判断で、彼らが世界とノーガードで戦うことになるのです。さらに、発展途上国の競合相手が違法的なやり方をする可能性もあります。

 

はたして彼らを厳しく追及することができるのでしょうか?結局、ルール通りに競争することが不利になる可能性もあります。相当な血がながれますが、日本はなんとか生き残ると思っております。

 

しかし一方で、以前に申しあげましたが、TPPは海洋国家ルール、AIIBは大陸国家ルールによる2極化方向で世界は進んでおります。世界情勢から鑑みて、日本だけどちらも属さないことは許されません。究極の選択になりました。中国はそれを理解して、海洋国家であるイギリスを真っ先にAIIBに組み入れたのかもしれませんね。イギリスの今後は注目です。

 

TPPに加盟するに当たり、1つ申し上げたいと思います。

 

自由に競争するのは当たり前ですが、自由に競争するときもっとも重要なのは、「スタートラインを揃える」ということです。

 

欧米がなぜ自由競争を仕掛けるのか、、、それは自由競争すると「勝てる」からです。つまり、スタートラインですでに有利な位置にいることを理解しているので、確実に勝てる自由競争を仕掛けてきているのです。

 

自由という言葉に騙されないようにしなければなりません。

 

アメリカの夏の思いで

2016/1/12

 

癌予防でのエラグ酸のことならサプリメントEllagic Insurance Formulaをよろしくお願いします。

 

こんにちは。

 

今日は昨年夏にサプリメントの仕入れのためアメリカ出張したときの映像です。Youtubeにアップするのは初めてなので、挑戦してみました。

 

場所はコロラド州のシルバーストーン付近です。サプリメント販売の友人のJDさんが運転する助手席から、外の風景を録画しました。

 

コロラド州の山奥で、日本人観光客はまずいかないところです。日本でいえば、岐阜県の山奥という感じでしょうか。

 

ど田舎のアメリカン山岳ドライブの雰囲気を味わっていただけたらと思います。

IFrame

 

https://youtu.be/df4B-rMqMds

変える勇気

2016/1/8

 

癌予防でのエラグ酸のことならサプリメントEllagic Insurance Formulaをよろしくお願いします。

 

こんにちは。

 

近頃、北朝鮮や中国や中東で不安なことが多く、株価も大幅に下がってしまっています。相場の達人なら、こういう時こそ大きく投資をするのでしょうが、小心者としては頭でわかっていても、なかなか判断ができないものです。

 

一段落した来週は株がバカ上がりするような気がします。

 

危機というのは、あらかじめ予想されるものには対応できるのでしょう。ですから、現時点で予想されていることは、なんとかクリアーできるのではないかと楽観しております。

 

アメリカが衰退したとの話もありますが、個人的には衰退ではなくて他の国々が力をつけてきたので、相対的に力が落ちたように見えるのだろうと思います。

 

さらに、東西冷戦のとき、ライバルソ連との対抗するためアメリカ国民の一人ひとりのベクトルはそろっていたので、マクロとしてのパワーも発揮できましたが、アメリカ一強になると共通目標が無くなったためアメリカ国民のミクロのベクトルはそろわなくなったことで、マクロのパワーを以前ほど発揮できなくなったともいえます。

 

日本もバブルまではアメリカに追いつけという意味でベクトルがそろっていたのですが、バブルは弾けたあとはベクトルがそろわなくなった、いい意味でいえば価値観が多様化したため、マクロのパワーが落ちたのだろうと思います。決して、日本人個人のレベルが以前より低下したとは感じません。

 

言い換えれば、アメリカも日本も成熟したともいえるので、不幸ではないとおもいます。他の国々も成熟すれば価値観が多様化して同じ道を歩むと思います。

 

でも、彼らが成熟するまでには時間が掛りますので、それまでは不安なことが予想されるとそれに備える必要があります。

 

日本として今年は重要な岐路に立っていると思います。変えなきゃいけないことは変えていく必要があると思うのです。

 

変える勇気が必要です。

 

 

韓国と日本のものの見方

2015/12/11

 

癌予防でのエラグ酸のことならサプリメント「Ellagic Insurance Formula」をよろしくお願いします。

んにちは。今日は、朝から雨ですね。個人的には、雨が降って気温が下がる日の体調はよくないです。気分もどんよりしています。

 

その中で、過去韓国の技術者とおたがいの物の見方について、議論したことを思い出したので、今日はその中身を記してみたいと思います。技術者同士なので、できるだけ率直な意見交換ができた?と思っています。

 

お互いの意見交換を通じて、私なりに考えをまとめますと、以下の日本と韓国のことわざに集約されます。

 

それは、日本の「継続は力なり」ということわざに対し、韓国の「知ることは力なり(アーヌン ゴシ ヒミダ)」ということわざがあるということです。この2つのことわざの違いを理解することが、お互いを理解するうえで基本となると思います。

 

「継続は力なり」、ということわざは、継続性を重視し小さい努力を積み重ねることで大きなメリットを得るという意味です。

 

これは、海に囲まれた国土で、外国からの直接的なプレッシャーがなく、一方地震や台風など自然災害が多いことから生まれたものでしょう。自然災害は予想できないので、災害に備えあらかじめ準備を積み重ねておくことがいざという時に役に立つという意味です。

 

次に、「知ることは力なり」、ということわざは、情報を重視し相手が知らない情報をいち早く入手することが相手との競争で有利になるという意味です。

 

これは、大陸に繋がっている半島の国土で、隣の巨大な国から直接的なプレッシャーがあり、一方火山や台風が少なく自然災害が比較的なかったことから生まれたものでしょう。隣の国がいつ攻めてくるのか、攻めてくる情報をいち早くキャッチして、いかに素早く立ち回るかが重要だという意味です。

 

この結果、日本は「継続性」、韓国は「情報」を重視する傾向があります。これは、地政学的なところからきているので、根本的なお互いの違いを理解したうえで、議論をするとなんとなく相手が見えてくるのではないかと思います。

 

個人的な意見ですが、日本人は姿が似ている相手が日本人と同じ考え方をするという前提で話をする傾向があるように見えます。でも、実はそうではないということが彼らとの議論でわかりました。

 

近くても、大きな違いがあることをお互いに認識することは重要ですね。

 

創業10年で売上356億円の軌跡!From Japanで日本企業が躍動

2015/10/29

 

癌予防でのエラグ酸のことならHope for Cancer Japanをよろしくお願いします。

 

こんにちは。昨日は、明治大学駿河台キャンパスで開かれた明治大学校友会寄付講座セミナーに参加してきました。

 

ベンチャーを立ち上げ、10年で成功を収めたBeForwad社の社長 山川氏の講演が30分、質疑応答が60分のセミナーでした。

 

明治大学校友会寄付講座 創業10年で売上356億円の軌跡!From Japanで日本企業が躍動!~BOPビジネス最前線~
https://www.meiji.ac.jp/social/liberty/information/6t5h7p00000iyqa0.html

 

現在、ビィ・フォアード社が輸出する年間12万6,000台の中古自動車のほぼすべてが新興国へ輸出されており、そのうち7割をアフリカ市場が占めています。最初は1台の輸出から始まった当時は、もちろんアフリカのアの字も知らず、チャレンジと失敗の繰り返しでした。今では月間6,000万PVを超える自社ECサイトの閲覧数が、ウィキペディアの閲覧数を上回る国も数ヵ国あるほどの販売力を持つまでに成長。その秘訣を、リアルな体験談と共に語ります。

 

ベンチャーがビジネスとして成功するためのヒントになればという趣旨での講演でした。世界の130か国との取引があり、特にアフリカでの成功が大きかったようです。

 

忘れないうちに趣旨をまとめました。

 

1.現地購入者が前金で支払ってから、日本からの輸出をするため、キャッシュフローの問題は今まで特にない。

 

2.現地の口コミで広まった。ブランド化に成功。どうやら、誠実に車を届け続けたことが購入者の信頼を勝ち取り、アフリカでも携帯を通じたSNSなどで評判が広まった。

 

3.ITと物流への積極投資を行った。現地代理店が間違った処理をすると、すぐわかるようにしている。そのため、ソフトの使い方以外特に現地社員教育なるものはないようである。このビジネスモデルで多数のライバルがいるが、他社との違いはこの点である。基本的に日本と同じWebシステムにした。車の写真も30枚以上掲載し、購入者も支払ってから納品まで40-50日かかるので、その間の流通状況を把握できるようにしている。

 

4.アフリカはまだまだ需要はある。彼らは優秀で、自国のために貢献したいと高いモチベーションをもっている。ビジネスが大きくなると、勝手に現地の優秀な人が集まってくる。フィリピンはもっとも支払が悪い。

 

5.日本での手続きはできるだけ簡素化してコストダウン、キャラバンを組んで車を運転して移動、現地で修理して納品する。

 

そして、余談ですが、大学卒業後に日産のセールスをやっていたそうで、販売実績トップになったこともあるそうです。プレゼンが苦手だったため、できるだけ話をせずに提案を重視して「お客が勝手にworld」を作るようにしていたそうです。なんとなく、イメージはわかりました。

 

個人的な感想ですが、「ビジネスはタイミングである」と感じました。今後もこのように積極的に情報を収集していけたらと思います。

 

今日は原爆の日

2015/8/6

 

癌予防でのエラグ酸のことならHope for Cancer Japanをよろしくお願いします。

 

こんにちは。暑い日が続きます。

 

昨日はうなぎを食べて、元気になりました。うなぎも絶滅危惧されている魚らしく、いつか禁止になるかもしれません。いつもまでもうなぎを食べられるように繁殖の技術開発が必須ですね。

 

今日は原爆の日です。広島に原爆を落とされて70年が経ちました。

 

原爆にちなんだ話をします。以前アメリカ旅行のときに友人から原爆についての話を聞いた内容を考えてみます。

 

アメリカの友人の話なのですが、

 

「アメリカに核攻撃をする権利を日本は持っている」と話していました。

 

要するに、「アメリカは日本に原爆を落としたのだから、日本から核攻撃をされてもアメリカは文句は言えない」という意味のようです。

 

もちろん、日本人のほとんどすべてはアメリカを核攻撃しようとは考えていないと思います。でも、相手はそう見ていないということです。大多数ではないかもしれませんが、そのような意見を持っている人がいることを知っておくべきです。

 

私には正直言って「衝撃」でした。

 

アメリカから見ると、日本の核武装を何が何でもさせないという気持ちも理解できます。私は技術者ですが、日本の技術をもってすれば、核爆弾はすぐに作れてしまいます。ロケット技術があるので、アメリカにとっては悪夢となります。

 

ですので、IAEAが常時日本の原子力発電を監視しているのもうなずけます。日米安保で米軍は日本を核の傘に入れていると同時に日本の監視を行っていることもわかります。米軍が日本から撤退することはありえないでしょう。なんかすべての辻褄が合うような気がしました。

 

しかし、日本の非核武装は人類にとっての最後の砦です。日本が核武装すると、歯止めなく世界中の国々に拡散するでしょう。そして、いつかテロ集団も核武装する時代がくるかもしれません。

 

ただ、政治家の対外交渉の駆け引きとして核武装カードを使って相手と交渉することは必要と思います。アメリカと交渉するときのカードとして使う政治家が今後出てくるかもしれません。

 

「毒を持って毒を制する」ということわざもあります。

 

国民として、主権在民である以上常に政府を監視することは重要です。でも、全否定はよくありません。どんなことでも2面性は必ずあります。

 

どのようにすれば良いのかはもうマニュアルはありませんので、時代時代に合わせてその時の国民が判断しなければならないのです。ですから、これからの時代「自分の頭」で考えていくことは重要だと思うのです。

 

国際会議の内輪話

2015/5/16

 

癌予防でのエラグ酸のことならHope for Cancer Japanをよろしくお願いします。

 

今日はちょっと息抜きで雑談をしたいと思います。

 

私の友人に日本政府関係で仕事をしている者がおります。しょっちゅう国際会議のために海外出張していて、以前何人か集まって飲んだときに、「政府代表同志の国際会議ってどんな感じ?」って聞いてみました。

 

友人曰く、

 

「日本は英語名がJapanなので、国際会議のときの日本の両隣にはイタリア(Italia)と韓国(Korea)が来る場合が多いよ。」

 

その中でも、会議に出席したときにいろいろ驚くことがあったらしい。

 

「イタリアは会議には興味がなく、会議中はずっと数独パズルをやっていた。」
「国際会議後に美人コンパニオンが出てくる?懇親会Partyになると元気になる。」

 

「韓国は黙ってうなずきながら会議中話を聞いているんたけど、休み時間になると日本側にさっきの会議の話の内容を聞きに来る。」
「どうやら英語がわからないみだいだね。」

 

国を代表するような国際会議と言っても、この程度らしいです。日本はまじめすぎるのかもしれません。お国柄ですね。

 

すったもんだしながらも、今日も地球は回っているんですね。

 

ジョン F ケネディ展

2015/4/3

エラグ酸のことなら「Hope for Cancer Japanをよろしくお願いします。

 

こんにちは。ちょっと遅くなりましたが、先日仕事の合間を縫って東京竹橋にある国立公文書館で開催されている「JFK-その生涯と遺産」展に行ってきました。

 

http://www.archives.go.jp/naj_news/01/special.html

 

ケネディ大統領に関する日本とアメリカに記録されている公文書を展示してありました。もちろんアメリカ側の展示がメインであり、日本側はケネディが来日したときの写真とか、日本から送った人形とか、池田首相が訪米したときのスケジュールなどが展示されております。

 

その中で私が注目したことについて今日はお話しします。

 

ケネディ大統領といえば、何と言っても「キューバ危機」でしょう。展示の中の説明で、偵察米軍機がキューバで撃墜され、軍部から空爆の要請があったにも関わらずケネディの判断で1日待ったことが記されています。

 

ソ連のフルシチョフから2通の意味が逆の書簡(?)が違ったルートでホワイトハウスに届き、どちらが本物か迷った中で弟のロバートの提案でアメリカにとって良い方を選び、それに対する「戦争は私もしたくない」と返事を送った結果、数日後フルシチョフが歓迎のラジオ演説を行い、キューバ危機が終結しました。

 

私は、ケネディ大統領とフルシチョフの間にはおそらく、政治家としての信頼関係があったと推察します。二人はそれまでに首脳会談を行っており、その時に政治家としてお互いの信頼を築いていたのでしょう。弟のロバートもGood Jobです。世界はぎりぎりのところで救われたのを目の当たりにできます。

 

特に私が何とも言えない気持ちになったことをお話しします。ホワイトハウスで激論をしているさなかのケネディの会議メモが展示されています。そのメモの右上に「Missile, Missile, Missle」と走り書きがあり、ものすごいPressureの中で決断を迫られていた緊迫した状況が伝わってきました。

 

ケネディ大統領っていうとなんかあまりにも有名で雲の上の存在のような気がしておりましたが、この展示を見て普通の人間がその時代を精いっぱい生きたということを実感しました。

 

歴史上の有名な人物も、本人はその時代を精いっぱい生きたにすぎず、その評価は本人に関係なく後世が勝手に決めてしまっているものなのかもしれません。

 

私もこの時代を精いっぱい生きていこうと思いました。

 

世界の流れ

2015/1/9

こんにちは。新しい年になってもう1週間が経ちました。年末年始は大阪に帰省したのですが、12月はずっとかぜ気味だったので、あまり動きませんでした。2日に新年ゴルフを予定していたけど、あの寒さと大阪では珍しい元日の雪と体調不良のため、さすがにキャンセルしました。

 

初詣も自宅近くで簡単に済ませました。今年も良い年でありますよう。

 

さて、今日は世界の流れという漠然としたタイトルで書いてみます。漠然と考えてみた内容ですので大したものではありませんが。

 

つくずく思うことがあります。世界は今「表向きは自由と標榜しながら、実際は如何にコントロールするか」を実践しています。日本人はお人よしなので、「自由」というと良いイメージをもっています。

 

でも、既得権益を持っている側は本当の意味の「自由競争」は困ります。でも、世界から自由という看板を外すわけにはまいりません。まあ、矛盾しています。

 

ですから、何とかの「自由」って叫んでいる人たちや組織を見ると、必ずその裏には既得権益を守る動きがあります。

 

私見ですが、この世の中に「ルールの無い=自由」という本当の意味の自由は存在しないですね。この世の中の自由とは、今より「ルールを最小限にしましょう」という意味です。

 

そう、その最小限のルールを決める人たちが既得権益者なのです。

そういう目で世の中を見ていくと、いろいろ見えてきて、なるほど「うまくできてるなあって」思います。

 

にゃんたろう

誉めましょう!

2011/7/18

 
エラグ酸を知ってください!」 キャンペーンを始めました。
エラグ酸のことなら「Hope for Cancer Japan」はこちらへどうぞ。

なでしこ、米破り初の世界一 PK戦3-1 沢がMVP
http://www.asahi.com/sports/update/0718/TKY201107180001.html
なでしこジャパン「世界一」おめでとうございます。みなさんのがんばりが日本の復活力になるでしょう。同じ時代に生きていることを幸せに感じ、そして誇りに思います。
最近の傾向として、「誉めない」ことが多いように思います。ノルマを達成しても、単に次のノルマが課されるだけ、ミスをすると怒られるというパターンですね。
この傾向について考察してみました。
「バブル」崩壊、グローバリゼーションの影響が大きいのではないかと思います。バブル崩壊(今から20年くらい前)まで、必要とされる人材は「平均的に成績が良く、なんでもできるオールマイティな人」が社会で重宝されたのに対し、バブル崩壊以降グローバリゼーションでは、「特殊性、専門性に優れた人」が重宝されています。
これは、経済が右肩あがり(インフレ)のときは周りと同じことをすれば、自然と売り上げ、利益が増えた時代に対し、経済が停滞する(デフレ)のときは、周りと違うことをして、相手のShareを奪うことで利益が増える時代だからではと思います。
問題は、現在の先生、上司、親はインフレのときに社会に出た人たちですので、考え方がデフレを生きる若い人たちと大きく違うことになります。そこに大きなギャップを感じます。
価値感がことなるわけで、その結果として「誉めなくなった」と考えております。しかし、時代が変わったわけで、この古い体質と新しい考えが現在の日本では混在しているのが混沌とした今の状況なのでしょう。
野球のWBCでも世界一連覇、なでしこジャパンがサッカー世界一になったということは、従来の日本スタイル(平均的で無難なこと)では考えられなかったわけであり。新しい日本が生まれつつあるということを実感いたしました。
本当におめでとうございます。感動をありがとうございました。